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  • 執筆者の写真Lato

やれそうな気がする

「マスクしたまま、よく歌えるねぇ」

よく言われる。クソコロナ禍になってから本当によく言われるセリフだ。

案外いけるもんなんだな、とか思って安易に真似しないほうがいい。

私は、特別な訓練を受けている。体力に自信があっても、肺活量に自信があっても、安易に真似しない方がいいだろう。酸欠で体調を崩すし、思うように歌えず悔しい思いをするだけだ。

人がやっていると簡単に見えて、なんだかできそうだな、とか思ってしまうことはよくある。私は特にその風潮があると自負している。実際やってみると、思いのほかできなくてびっくりしてしまう。実際やるまで自分ができないとはどうにも思えないのだ。

なので、青葉でスケボーをやっているやつらを見ていると、「ど下手くそだな。」とか思っている。あんなに何回も何十回も、低ーく飛んでボードをくるっとして着地する動作をやっているけど、一向にできるようにならないのを若干イラつきながら眺めているのだ。あんなに何度もやっていて、成功率が50%にもいかないようなものを、人様の目につくような場所でやっているなんて、どうかしていると思っている。練習ってのは、お披露目するものじゃないと思うので成功率が80~90%になってから出てきたらいいのにね。それに、あんなに何時間もやり続けて、成功率がそうでもないということは才能がないと思う。それほどに、ド下手くそなのだ。多分私の方がうまいと思う。あんなもん、しゅっと滑ってチャッと回してスタッと下りりゃいいのだ。簡単だ。

・・・などと、恐ろしい自論を持っているのだ。当事者じゃないとこんなもんだ。

そう考えると、「歌う」ってのはみんな歌くらい歌うだろうから、うまいとか下手だとか分かりやすいし、「すげー」って思わせることはスケボーよりも簡単なのかもしれない。それなら磨き甲斐があるってもんだ。


あーあとあれ、アイススケートのジャンプ。くるっと、一回転くらいならできるんじゃないかとも思っている。


そんなあたしは、小学生のときから体育の成績はずっと「2」だ。

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