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  • 執筆者の写真Lato

勝ち組誕生日(*´▽`*)

久しぶりに金曜土曜と歌えた。金曜は私の誕生日で、誕生日にまで歌ってズタボロになれる幸せを味わった。そしてすごいおっきくてキラッキラの夢みたいな花束をいただいた。嬉しい、最高に幸せ。しかも新曲も思った以上に良くて、うまくできたし、CDもそこそこ売れたし、模範的なTHE・酔っ払いに対応できて懐かしく、総合的に満点の週末だった。しかも歯の痛みも完全に引いた。もうここまで完璧に幸せだと、そこそこにストレスと戦っている人や愛に飢えたやつらに妬まれて叩かれてしまうだろう。充実してない、満たされていないやつらはやっかみで攻撃してくるらしい。実際に会ってするのではなくて、文字にしてそれをやるらしい。私はもう袋叩きだろう。

さらに自慢話を続けよう。先日の日記でも書いていた「シマトネリコ」という木。これも手に入れたのだ。

この世には「いいホームセンター」と「良くないホームセンター」がある。それは本当に事実としてそうなのだ。基本的に「いいホームセンター」の方が圧倒的に多い。しかし、ごくごく稀に「良くないホームセンター」ってのは確かに存在していて、何かの間違えで、こないだその恐ろしい場所に足を踏み入れてしまったのだ。

「良くないホームセンター」とは、一体どういったところなのか。商品が古いとか、建物が汚いとか、売り切ればっかりとか、そういうことではないのだ。一言で言うと、気が死んでいる。足を踏み入れた途端に襲い来るズンと重苦しい空気。あれ?ホラー映画の空気みたいな変な感じ。なんだろうこの・・・全体的に色彩のトーンを落としたような異様な雰囲気。

植物を探してあちこち周ったホームセンターのうちのいっこが「良くないホームセンター」だったのだけど、ホームセンターってのは基本的に明るく楽しく、気軽に行くところだ。花や植物を明るい雰囲気の中楽しく選ぶのだ。ところがどうだ、そのヤバいホームセンターではどんどん気持ちが落ち込んで、少しだけある植物をさらっと見て足早に店を出た。危なかったな、あそこに長居してたら今頃きっと鬱病だ。もしくは謎の体調不良で頭痛が続き、きっと音程が取れなくなって声量も落ちて愛想もなくなっていた。とっとと帰って良かった。

おっと、脱線しちまった。自慢話をしようってことだった。

私は土曜に、これまでで行った中で最高にして最強の「良いホームセンター」に行ってきたのだ。これは紹介してもらった店舗で、自宅からはちょっと遠いけど行って良かったし絶対にまた行くだろう。そこでずっと欲しかった「シマトネリコ」を手に入れたのだ。

そこは、藤枝のカインズ。ここは、人生で一度は訪れた方がいい場所だ。できれば天気の良い休日のお日様が高い時間に行ってほしい。そうすれば気分は上々で、きっと帰りの車には、お気に入りの木が同乗しているはずだ。それをおうちに植えて愛でれば簡単に幸せは手に入る。ネットでくだらねぇ文句や有名人叩きばっかしてるクソ野郎は是非行くべきだ。


なにはともあれ、とても幸せな私は誕生日を迎え、また一層磨き上げたパフォーマンスをしていくことをここに誓う。



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