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  • 執筆者の写真Lato

疲労は洗濯物と共に

この2つはどうやら同じように蓄積されていく。

ようやくたどり着くオフの日に一気に洗濯物を片付けて掃除をすればとてもスッキリする。元気になる。


相変わらずテレビを置かない部屋で暮らしているけど、慣れたものだ。別になきゃないで生きていける。


春分の日にプラネタリウムに行った。行ったことなかったけどすごく気に入った。そういえばずーっと前に富士川楽座のプラネタリウムでライブさせてもらったことがあった。でも、今でこそプラネタリウムでライブしたいなー。なんたって月光冥利だ。きらめく星空の下で月光冥利聴かなくて何を聴くと言うのだろうか。エグいくらい最高だと思うんだよなー。いつか叶うといいな。


ライブが終わったあと打ち上げとかしない月光冥利は、いつもコンビニに立ち寄って空腹を満たすごはんを調達する。

すごく売れた日は、ちょっといいカップ麺を買ったりするのだけど、食べちゃいけない夜中に食べるカップ麺の旨さよ。なにあれ。ヤバいと思う。疲れ果てた体に染み入るこってりスープ。300円で手に入れる幸せ。半分ほど食べ進めたところで気になってくる相方のラーメン。えーなにそれ食べたことない気になる。


「ねぇちょっと交換して」


いいよーといつも快諾してくれるけど、ほんとは嫌かなそういうの嫌がる人いるよね。でもいつもあたしはそれを望むから嫌でももう諦めてるのかな。真意はわからん。でもまあいいのだ。食べてみたいんだから、いいっていうなら「かえっこタイム」だ。ふたくちほど試食させてもらって、主のもとに戻るラーメン。人のやつふたくちほどって、これもまたうまいのだ。そして、一瞬違う味に占拠された口に再度、あたしが選んだラーメンがすすられる。これもう一回旨いもんね。知ってるのにまた感動する。麺がなくなって、具の残骸を拾って食べるのも最高だ。終始感動を届け続ける、実にドラマチックな食べ物だ。そういう風でありたい。笑

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